以前カナダに住んでおり、現地に口座を作っていました。
向こうで働いていた為、その時に収入はすべてその口座でした。

帰国することになったのですが、その時は、一時帰国の予定だったので、口座もそのままにしていました。
ただ、事情があり、本帰国となりました。

外貨預金にはそもそもあまり興味がなく、しかも、米ドルやユーロならまだしもカナダドルですし、どうしたものかと思っていました。
というのも、日本に送金するには店舗に出向く必要があるからです。
しかも、カナダの法律?で、数年間口座で出し入れがないと、凍結されるのです。

少し手間ではありますが、カスタマーサービスに電話をし、キャッシュカードを送ってもらい(手持ちのものは有効期限切れ)、限度額(500ドル)ずつ引き出すことにしました。

帰国してから、3年ほど経った頃です。

私がカナダにいた時、たまたまカナダドルがとても低い時でした。

ざっくり、日本円でいくらくらい残高があった、という記憶はあったので、引き出した後の明細を見て、あれ?増えてる?と思い、調べてみると、為替が10円ほどあがっていたのです。
その後、数回引き落としましたが、その時、ちょうど、ちょっとずつ為替があがっていて、お金を出しても出しても残高が減らない不思議な状況になりました。

数年間はまた凍結されないので、以前は100円を越えていたカナダドルなので、もう少し上がるかな、と思い、残しています。

外貨預金に興味のなかった私ですが、棚から牡丹餅状態で、これが資産運用か!とおもいました。

クレジットカードのメリット、デメリット

クレジットカードを一人一枚、もしくはそれ以上持つ時代になりました。現金を持っていなくても買物が出来、非常に便利です。何よりコンパクトなのが魅力の一つでもあります。クレジットカードを使用して買物をするとポイントが付き、利用者にとってはうれしいこともたくさんあります。
しかし、クレジットカードにはデメリットの方が多いように思えます。
最も注意すべき点は現金を持っていなくても買物が出来るという点です。この場合後払いの引き落としが多いのですが、言ってみれば買い物時に口座にお金がなくて、給料が振り込まれたのちに引き落とされるといったパターンの場合どうでしょうか。口座にお金がないのに買物をするという感覚、ただしいのでしょうか。それが当たり前になった時、いずれ引き落とすお金が無くなります。そして借金をかかえるという負のループに陥ることでしょう。つまり、計画的に使用できる人でないと、クレジットカードを持つべきではないと考えます。
また、デビットカードというものがあります。これはクレジットカードに似ているのですが、買い物時に即座に口座から引き落とされるシステムです。この場合使いすぎは制限できます。現金をチャージできるカードもあります。
管理できる人、出来ない人それぞれに向いたカードがあると思います。まだまだカードは心配で現金しか信用しないという人もいるでしょう。ライフスタイルに合わせた使い方をして、楽しい買い物をして下さい。