日本ではまだまだ現金主義の人の割合が、他の国に比べて多いようです。
今後の動きとしてはおそらく現金主義だけでは生活していけなくなってしまうのかもしれません。

私がインターネットを始めた頃は今から20年ほど前のことです。
当時のインターネットは今よりも、かなり信憑性が薄かったように思います。

そのため、ネット上での信頼度は7割程度と言われていました。
私もそれを念頭に置いて、インターネットをやっていました。

もし、ネット上で上手くいかないことがあっても、それは仕方がないことだと思っていました。
しかし、今ではネット上での信頼度がほぼ100%になろうとしています。

大事なお金の取引もインターネット上で行われるようになりました。
もちろん、お金の取引ならば7割程度上手くいけば良いとは言ってはいられません。

その分、セキュリティーの強化も図られ、一昔前に比べると、かなり信用性が高くなってきていると思います。
しかし、初めからネットは信頼できると思って、何かを行い、それが上手くいかなくなると、かなり大きな損害を被ってしまいます。

今ではネット上での取引も、それ以外の取引と同じか、それ以上の信頼性があって当たり前になってしまっているのかもしれません。
何を基準にしてインターネットを行うかにもよりますが、ある程度リスクを覚悟していたほうが、結果的には上手くいくのではないかと思っています。

被害に合うのも、単に運が悪かったと言えばそれまでですが、危険予知や回避を怠っていた可能性もあります。
インターネット取引を過信しすぎずに、リスクは付き物という捉え方で、利用していったほうが良いと思います。

実際にクレジットカード使ってみて感じたこと

以前の私はクレジットカードと聞くと使い過ぎたら危ないと言った感じで、基本的にはネガティブなイメージを持っていました。

そのためクレジットカードは持たないようにしていたのですが、家族に勧められたことがきっかけで持つようになりました。

今回は実際にクレジットカードを使ってみて感じたことについて、色々と書いてみたいと思います。

クレジットカードを使ってみて感じたことは色々とありますが、特に感じたのは思っていた以上に便利だということでした。

私は普段から良く通販サイトを利用していて支払い方法は主にネットバンキングだったのですが、商品を確保したメールが届くまで待ってから振込することになるので面倒だと感じていました。

そこで試しにクレジットカードを使ってみましたが、ネットバンキングと違って後でわざわざ振込する必要がないので手間が無くて良いと感じました。

またクレジットカードは使い過ぎたら危ないのは確かですが、一方で賢く使えば現金よりもお得に買い物ができると感じました。

最初は極力使わないように心掛けていましたが、ポイントを含めると現金よりもお得だと気付いてからは使う頻度が増えました。

現在では電気料金やガス料金はクレジットカードで支払っていて、日常の買い物に感じてもクレジットカードを使うことが多くなりました。

心配していた使い過ぎに関しては人によると思いますが私の場合は使い過ぎないように意識していれば特に問題なかったので、思っていたほどデメリットにはなりませんでした。

日常の様々なシーンで役立つので今後もクレジットカードを有効的に使っていきたいです。